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このサイトについて 6/23更新

彫刻とホームページって存在の仕方が結構似ていて、 ・インターネット上の場所を借りる ・ちゃんと管理していないと消える ・しかし綺麗さっぱり存在が消え切ることはない 次元が違うだけで、まあまあやってること同じ そういう視点から見ると、インターネットが誕生してからは 「現実」「脳内」「インターネット」という3つのフィールドで 彫刻制作が可能になった! 彫刻を作る人って、形態として興味深いもの (人体がかっこいいとか、鉄溶接してたら偶然出てきた形がきれいだったとか) を起点として作品作ってる人と、 自分の考えとか記憶とかを発端として制作してる人 の2種類がいるような気がしていて(他にもあるかもだけど)、 私は形態を面白がって作品を作ることは、私の人生にとっては全然意味ないなと思っちゃうので、 まあ他の人がやってくれたら良いかなって思うし…。 作ってたら形面白いのできてラッキーってなる時はあるけど、それをメインに据えるのって 虚しくなっちゃうっていうか、そうならない人ならどんどんやって良いと思うんだけど、 今はちょっといいやってなってる! このことが実は今回のテーマになってて、 すんごい包み隠さず言うと 「なんでイケメンじゃない人でも好きになっちゃうんだろう? (性格重視で見てます!っていう綺麗事じゃなくて)」 みたいなこと、形態以外のところでどう惹かれてしまっているのか ってところを掘り下げてみてみよっかなーという試み かねてから彫刻を作るプロセスの中で一番純度が高いのってプランニング以前のところだなって 思っちゃってて、彫刻にするぞーっていう負荷がかかった時点でもうだめだってなって いつも大学の課題もやる気無くなってたんだけど、 ホームページなら課題が終わった後もどんどん更新していけるし、 言葉だと「脳内」への彫刻が可能だっていうところも好きだし、 とにかくやりやすい!! 今回の課題で、いろんな表現方法を試してみたんだけど (漫画、はんだ付け、ホームページ、文章、映像とか) やっぱホームページめっちゃ良いかもなストレスがなさすぎる(それは嘘!) 今一個問題があるとすれば、スペース届で屋外のベンチの上に作品置きまーすって言っちゃったから マジで展示方法どうすんねんになっている、いやなんとかするぜ なぜなら昨日島本和彦の『締切と闘え!』を読んだから!!!

このページを作るもとになったもの

・三島由紀夫『仮面の告白』 ・南条あやの保護室 ・落下星の部屋 ・山田詠美『放課後の音符』